FXと外為と日銀当座勘定

目次 [非表示] 1 ラジオ 1.1 ストーリー 1.2 キャラクター 2 アニメ、コミック 2.1 スタッフ 2.2 登場人物 2.3 主題歌 2.4 放送リスト 3 放送局 4 関連商品 5 関連項目 6 外部リンク [編集] ラジオ ラジオ版はニッポン放送「ゲルゲットショッキングセンター」で23時台に放送された。1997年から1年間放送され、ゲルゲットショッキングセンターでは特集を組んで番組をバックアップしていた。原作者でもある勅使川原昭は同番組のディレクターを担当したこともある。 [編集] ストーリー 2010年、第3次メディアミックスと呼ばれるメディアの変化にさらされていたニッポン放送は社運をかけた世界初のアンドロイドアナウンサー「MAICO」を製作。MAICOを中心とした、架空の未来のニッポン放送社員たちとの話。 [編集] キャラクター キャラクターの名前や特徴には、ニッポン放送やその他ラジオに関係する人名や特徴が取り入れられている。 MAICO (声:丹下桜) ニッポン放送に所属する、ラジオ業界初のアンドロイドアナウンサー。アニメ版とは異なり、電源を内蔵しているため自由に動き回れるが、体重は意外と軽く人間並みらしい。 小田利・マスダマス・佳子 (声:緒方恵美) ニッポン放送のディレクターで、MAICOの開発者。 オタリは機材メーカー、マスダマスは実在のディレクター「増田佳子」氏のあだ名。 松尾伝助 (声:置鮎龍太郎) マスダマスの元で働くアシスタントディレクター。 松尾は実在のディレクターの名前。伝助は業務用携帯型録音機の製品名(デンスケ)。 赤井百合子 (声:山崎和佳奈) ニッポン放送のアナウンサー。MAICOをライバル視する。 赤井は機材メーカーから(AKAI)。 タツモト (声:岸野幸正) ニッポン放送の編成局長。 当時のプロデューサーや上層部の社員の名前をくっつけた。 その他露木茂や松村邦洋、ゲルゲットショッキングセンターのパーソナリティーだった井手功二やLFクールKなどがゲストとして出演した。 [編集] アニメ、コミック ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 FX カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 アニメは1998年4月6日から1998年9月28日にかけてWOWOWのアニメコンプレックス枠で放送された。15分番組で全24話。本放送終了後は『よりぬき。アンドロイド・アナMAICOさん 2010』と題して一部の話を飛ばして同じ放送枠で再放送が始まった。 外為 なお当初はポニーキャニオンとニッポン放送が協力している為、フジテレビでの放送が検討されていたが、放送枠が取れずまた2年後に開局されるBSフジにも再放送するという事もしなかった。 そして、WOWOWでのアニメ放送終了から実に9年後の2007年10月からTOKYO MXで放送された。30分番組とするため、1回につき2話ずつの放送。なお、エンディングはカットされている。18話で終了した。スポンサーはポニーキャニオンの一社提供(途中からハドソンが加わる)という、フジテレビでは放送しないアニメとしては異例中の異例が発生した。余談だが、2006年までMXはフジテレビから約1Kmのテレコムセンターにあった。 外国為替 本作は、近未来の日本において、業界初のアンドロイドラジオアナウンサーとしてニッポン放送に採用されたMAICOの成長を描く。舞台は、当時ニッポン放送は有楽町本社建替えのため港区台場のフジテレビ社屋内に移っており、現社屋の資料が全く無い状態であったことから近未来が舞台ではあるがスタジオが台場のままという設定で描かれている。 コミックは清水としみつによって「ヤングキング」上で連載された。コミック版に関しては、掲載された雑誌が青年誌ということもあり、オリジナルの設定としてMAICOがセクサロイドであるという設定が付いている(ラジオ版のスタッフは「あんな設定は無かったはず」と語っていた)。 FX 取引 [編集] スタッフ 製作:石崎邦彦(ポニーキャニオン)・小笠原徹(ニッポン放送)・高橋豊(ムービック) 原作:ニッポン放送・清水としみつ 連載:清水としみつ(少年画報社「ヤングキング」) 企画:久米憲司、永渕啓・加藤長輝 シリーズ構成:ますなりこうじ&スタジオオルフェ キャラクターデザイン・総作画監督:石倉敬一 作画監督:大河原晴男(第十話以降) メカデザイン:神宮司訓之 FX 美術監督:中村光毅 色彩設定:伊藤純子 撮影監督:川田敏寛 音響監督:菊田浩巳 音楽:船山基紀 アニメーションプロデューサー:金正廣・名嘉邦夫 総合プロデューサー:勅使川原昭 プロデューサー:白川詩子・頼経康史 監督:舛成孝二 外為 アニメーション制作:グループ・タック・あにまる屋 製作:ポニーキャニオン・ニッポン放送・ムービック [編集] 登場人物 声優はアニメのものである。 MAICO (声:丹下桜) ニッポン放送に採用された、ラジオ業界初の女性型アンドロイドアナウンサー。ラジオ番組「とびだせマイコ2010」のパーソナリティに抜擢される。アニメ版では電源が無いと活動できないため、ほとんどスタジオから外には出ることが出来ないが、マンガ版ではラジオ版とほぼ同じ。 松つぁん (声:古澤徹) FX 番組のディレクター。人生相談番組を15年勤めたベテラン。放送開始2時間前に異動の辞令を渡される。 伝助 (声:置鮎龍太郎) 番組のアシスタントディレクター。 マスダマス (声:緒方恵美) 番組プロデューサー。MAICOの採用を強く推した。ラジオ版とのギャップが大きい。 梅さん (22話以降(声:土井美加)) 無口なミキサー。まったく喋らず、さまざまなSEを用いて周囲との意思の疎通を図る。 スガちゃん (声:成田剣) 軽薄な放送作家。十年前に企画したヒット番組が今でも自慢。 イズミちゃん (声:高森奈緒) 選曲、音素材担当のアシスタントディレクター。やる気が無く、愛読書は転職情報誌。カッチン (声:小形満) スポンサーからの突き上げにお疲れ気味の自称エリート編成部員。 オープニングナレーション (声:垣花正) ニッポン放送の実在するアナウンサー。 スーパーMAICO (声:丹下桜) MAICOの後任として現れたロボット。声以外はMAICOとまるで似つかない外見であり、暴言を吐く。 [編集] 主題歌 オープニングテーマ:『MAICOは踊る』 作詞:Sora 作曲、編曲:船山基紀 うた:MAICO(丹下桜) ※第十五話までは歌詞の一番が、それ以降は二番が使用された。 エンディングテーマ:『デフォルトの笑顔』 作詞:Sora 作曲、編曲:船山基紀 うた:MAICO(丹下桜) 挿入歌:『ゆきえちゃんパニック』 作詞:Sora 作曲、編曲:船山基紀 うた:RITZ(岡崎律子) [編集] 放送リスト キュー 脚本:黒田洋介、絵コンテ:ますなりこうじ、演出:ますなりこうじ 安達さん危ない 脚本:黒田洋介、絵コンテ:福冨博、演出:福冨博 プニョ〜ン 脚本:黒田洋介、絵コンテ:湖山禎崇、演出:太田博光 使えない 脚本:黒田洋介、絵コンテ:中島弘明、演出:中島弘明 サイテー 脚本:倉田英之、絵コンテ:太田博光、演出:石崎すすむ てゆーか 脚本:倉田英之、絵コンテ:福冨博、演出:石崎すすむ 味噌胡瓜 脚本:倉田英之、絵コンテ:太田博光、演出:太田博光 今すぐ逢いたい 脚本:黒田洋介、絵コンテ:福冨博、演出:福冨博 天方院・S・あきら 脚本:黒田洋介、絵コンテ:福冨博、演出:福冨博 バキューン 脚本:倉田英之、絵コンテ:東海林真一、演出:稲葉由志夫 あんた鬼っス 脚本:倉田英之、絵コンテ:福冨博、演出:福冨博 モールス! 脚本:倉田英之、絵コンテ:石崎すすむ、演出:石崎すすむ 花か? コケシか? 脚本:倉田英之、絵コンテ:福冨博、演出:福冨博 ジュ・テーム 脚本:倉田英之、絵コンテ:太田博光、演出:太田博光 Gの形 脚本:黒田洋介、絵コンテ:神谷すすむ、演出:石崎すすむ ハエ 脚本:黒田洋介、白根秀樹、絵コンテ:福冨博、演出:福冨博 わかりません 脚本:倉田英之、絵コンテ:福冨博、演出:福冨博 あらし 脚本:倉田英之、絵コンテ:飯島正勝、演出:石崎すすむ 恋してキッス 脚本:黒田洋介、絵コンテ:福冨博、演出:福冨博 素直なんだよ 脚本:黒田洋介、絵コンテ:福冨博、演出:福冨博 吸血部隊 脚本:黒田洋介、絵コンテ:福冨博、演出:福冨博 スーパーマイコ 脚本:黒田洋介、絵コンテ:福冨博、演出:福冨博 加勢するぜ! 脚本:黒田洋介、絵コンテ:ますなりこうじ、演出:ますなりこうじ 聞こえますか? 脚本:黒田洋介、絵コンテ:ますなりこうじ、演出:ますなりこうじ [編集] 放送局 放送局 放送期間 放送日時 備考 WOWOW 1998年4月6日 - 9月28日 月曜 19時00分 - 19時55分 アニメコンプレックス枠内にて放送 TOKYO MX 2007年10月5日 - 11月30日 金曜 25時30分 - 26時00分 EDなしの2話ずつ放送(18話まで) TOKYO MX 金曜 25時30分 - 26時00分 (ここからポニーキャニオン製作作品のセレクション放送枠) 前番組 番組名 次番組 ぽてまよ アンドロイドアナ MAICO2010 セレクション UG☆アルティメットガール 決笑選 [編集] 関連商品 日付は発売日である。 漫画単行本 少年画報社「ヤングキング」連載、YKコミック 『MAICO2010』 第一巻〜第四巻 ラジオドラマCD 『2010年ラジオの旅 アンドロイドアナMAICO-2010』第一巻 1997年9月03日 『2010年ラジオの旅 アンドロイドアナMAICO-2010』第二巻 1997年10月03日 『2010年ラジオの旅 アンドロイドアナMAICO-2010』第三巻 1997年11月06日 主題歌シングルCD 『MAICOは踊る』 1998年5月20日 アニメサウンドトラック 『アンドロイド・アナMAICO2010 音楽編アルバム1 MAICO印の選曲屋さん』 1998年11月18日 『アンドロイド・アナMAICO2010 音楽編アルバム2 ゆきえちゃんと愉快な仲間たち』 1999年3月03日 アニメDVD 『アンドロイド・アナMAICO 2010』第一巻 1999年6月17日 『アンドロイド・アナMAICO 2010』第二巻 1999年7月16日 『アンドロイド・アナMAICO 2010』第三巻 1999年8月18日 『アンドロイド・アナMAICO 2010』第四巻 1999年9月17日 『アンドロイド・アナMAICO 2010』第五巻 1999年10月20日 『アンドロイド・アナMAICO 2010』第六巻 1999年11月17日 [編集] 関連項目 ニッポン放送 WOWOWアニメ ゲルゲットショッキングセンター - ラジオドラマ放送 岩男潤子と荘口彰久のスーパーアニメガヒットTOP10 - 番組初期に番外編などを放送 南海奇皇 - 同枠で放送され、2007年10月から約1ヶ月間MXで放送されていた作品。(本番組の7時間前に放送) [編集] 外部リンク 残酷宣言 - ラジオ版MAICOの番組ADだった小林順(コバジュン)氏のサイト。MAICO2010の初期資料などがある。 "http://ja.wikipedia.org/wiki/MAICO2010" より作成